CGM New Harmony Church

動物たちの愉快な日常
日常

霊の思い

眠気を感じ、
聖霊に一言告げて横になる。
いざ布団に入り目を閉じると、
幼い子供たちのこと、
彼らが成長し、
私は引退した遠い将来のこと、
ついには自らの生の終わりまで、
これから辿っていく人生の路程が頭に浮かび、
眠りに就くことができない。

私が天に迎えられるその一日は、
どのように過ごすのだろうか。
生涯を共にし、
歴史を共に次の世代に引継ぎ、
互いにぶつかる中で人として自らをつくり、
共に引き上げを成したその人に、
「幸せだった」と告げるだろうか。
天の国に行くならば、
神の前では誰もが一人の新婦であって、
もはや共に生きることもない。

有限な肉の生があり、
永遠な霊の生がある。
肉は地上で御心を広げ、
その生の終わりには
霊魂と一つとなって
神と共に住まうようになる。
肉の生においてやり残したこともなく、
希望のうちに神の御もとに行くことを私は願う。

「肉体も使わなければ消耗品だ」と、
主は言われる。
目が覚める。
あくびが出る。
主よ、私は生きます。

ABOUT ME
マシュー
自分の持っているものを使いたい。神様のために生きたい。それが小さな自分にもできる大きなこと。「この人生を後悔のないように生きるにはどうしたらよいのだろう」と、かすかにくすぶる火種のような、ささやくそよ風のような一人の地球の民。