CGM New Harmony Church

動物たちの愉快な日常
日常

時と責任

神の時になり、
また一つの過程を締めくくった。
時が訪れたなら、
脇目も振らず取り組んで、
機会をものにしなければならない。

朝から始め、
夜を徹して取り組んで、
日が昇って沈むまでは束縛に服するも
夕刻と共に再開し、
静かな夜更けに完成させた。
そうしてあくる日、
遂に課程の満了の旨を受領した。

私に新たな知識を授けたそれは、
同時に私の果たすべき事柄を阻んでいたものでもあった。
神が来たらせた新たな時は、
私がその事を全うすべく定めおかれたものである。
神が私の一生をおいて備えおかれたその事は、
今では大きな約束となり、
時を守ればそれは成り、
時を逃せば露と消える。
人の負うべき責任がそこにある。

神が数百年の昔から図られた構想も、
一人の王の無知により虚しく潰えた。
その無知は
彼の命の損失にとどまることなく、
神が急がせた使いを阻み、
後の世の栄光の歴史にさえ困難をもたらした。

この時代、
数千年の希望もまた
人々の誤った認識のただ中をとどろきと共に過ぎていった。

ABOUT ME
マシュー
自分の持っているものを使いたい。神様のために生きたい。それが小さな自分にもできる大きなこと。「この人生を後悔のないように生きるにはどうしたらよいのだろう」と、かすかにくすぶる火種のような、ささやくそよ風のような一人の地球の民。