感謝の包み
栄光の包み
皆喜んで受け取るが
憤りの包み
誰に渡したらよいだろう
熱いからと開いたら
それは火のようで
物も焼き尽くし
人も焼き尽くしながら
ますます炎は燃え盛る
だから
自分の内から出る炎を消すために
おいしいものを食べ
大声を上げ
欲しいものを買うけれど
熱くなった心
冷めるだろうか
やりきれず
悔しい思い
神に話すと
心に響く一言の声
愛が心を覆い
心情の涙が心を濡らし
やがて炎は鎮まった
熱せられた心
冷えるたびに鍛錬されて
より輝く作品になるのだな
詩 〜燃える心〜

感謝の包み
栄光の包み
皆喜んで受け取るが
憤りの包み
誰に渡したらよいだろう
熱いからと開いたら
それは火のようで
物も焼き尽くし
人も焼き尽くしながら
ますます炎は燃え盛る
だから
自分の内から出る炎を消すために
おいしいものを食べ
大声を上げ
欲しいものを買うけれど
熱くなった心
冷めるだろうか
やりきれず
悔しい思い
神に話すと
心に響く一言の声
愛が心を覆い
心情の涙が心を濡らし
やがて炎は鎮まった
熱せられた心
冷えるたびに鍛錬されて
より輝く作品になるのだな