CGM New Harmony Church

動物たちの愉快な日常
動物たちのつぶやき

早稲田ニューはも教会 世紀末救世主伝説

心清い人、柔和な人、

聖書を読もうとしたけど、長々とした家系図から始まった福音書に心おられてしまった人、

 

そんな皆さんこんにちは。早稲田の教会、NHC(夏なのに半袖がないチャーチ)ブログ担当 ナマ☆タマゴでござります。

 

 

ちなみに、先日仮想通貨に関しての記事を上げてくれたトキ☆タマゴさんとは、ヨナの時代の時に一緒にニネベで悔い改めた仲。今ではトキ兄さんと呼んでいます。

 

 

それまでは二人とも結構なワルでした。髪型はもちろんモヒカン、でかい鋲の付いた革ジャンを着こなし、バイクで荒野を爆走したものです。

 

ヨナの託宣によりすっかり悔い改めた二人はモヒカンも卒業し、釘の付いたバットを床に置いて「私たち普通の信徒になります」宣言をしちゃったり。髪型もトンスラ※。

「いやあ、お互い丸くなったねえ」

「そういう兄さんも。その頭、太陽拳の使い手ですか?」

なんて言って信徒の交わりを深めたものです

 

 

  • トンスラ:ザビエルさんを代表する頭頂部を剃り落とすヘアスタイル。近年ではトレンディ・エン○ェルで有名になりました。

 

 

さて、そんな戯言はいいとして、トキ兄さんと言えば、世紀末漫画の草分け「北斗の拳」を思い出されます

「お前はもう死んでる」「あべし」「そんなでかいババアがいるか」等々数々の名台詞。

秘孔や一子相伝の殺人拳、悪党はモヒカンという概念を一般化させた、日本漫画誌に残る大傑作。

旧約聖書のモーセ五書にちなんで少年ジャンプ五書のひとつにも数えられています。

 

(ちなみに少年ジャンプ五書とは一般的には

・キン肉マン

・北斗の拳

 

  • 流れ星・銀
  • 魁・男塾
  • バラモンの家族

の五作品が挙げられます。かなり偏った、というか絵柄の濃い漫画ばかりですが気のせいです。)

 

 

 

そして件の北斗の拳。いつの間にか「世紀末救世主伝説」というサブタイトルが付けられてしまったおりました。

 

 

救世主、メシアという単語。一般的な生活をしている方々からすると、どこか胡散臭い響きの単語にも取られてしまいますが、このメシアという存在が聖書を読み解く上で非常に重要なワードになってきます。

 

 

旧約聖書とは、ある意味においては「神が地上の人々のためにメシアを送る。その約束と預言の書」

新約聖書とは「地上に送られたメシアの言語録であり、メシア再臨の預言」でもあるのです。

 

 

メシアとは何者なのか。神様はメシアを地上に送ることで何を成し遂げたかったのか。これは現代の日本に生きる私たちにも実は密接に関わっているのですが、そろそろタイピングする手がしびれてきたので終わりにしたいと思います。

 

もしかすると先日、ある男性からすれ違いざまに首筋の経絡を指圧されたのが関係しているかもしれません・・・

 

 

今回はちょっと雑談が多かったですね☆メシアに関しては今後もちょいちょい記事にしていきますのでチェケラッチョしていてください。

 

 

気になって勉強が手につかない方、早稲田ニューハモ教会までお越し下さいな。